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北九州・山口宇部の魅力をご紹介!

北九州・山口宇部の魅力をご紹介!
  • グルメ
  • 自然
  • 歴史
  • 季節のイベント

グルメを堪能

豊前海のカニ

01豊前海のカニ

干満差が大きく広大な干潟が発達している豊前海では、日本有数のワタリガニ漁獲量を誇ります。豊前海北部で捕れる大ぶりで身が詰まったものは「豊前本ガニ」と呼ばれています。シーズンは5月から12月であり、甘みと濃厚な旨味が特徴。特に味噌はコクがあり絶品です。茹でガニや味噌汁はもちろん、パスタなど様々な料理で親しまれています。豊前本ガニならではの豊かな味わいをぜひご堪能ください。

八幡ぎょうざ

02八幡ぎょうざ

北九州市八幡地区のご当地グルメの「八幡ぎょうざ」。北九州工業地帯の中心地として製鉄業で栄えたこの地域では、労働者のスタミナ食として餃子が広まりました。鉄鍋で焼き上げる「鉄なべ餃子」が名物で、カリッと香ばしい皮とジューシーな肉汁が絶品です。また、薬味に九州発祥の調味料である柚子胡椒を付けて食べるのが特徴です。北九州へ訪れた際には味わってみてはいかがでしょうか。

焼きカレー

03焼きカレー

北九州市は焼きカレーの名産地として知られています。焼きカレーは、カレーライスをパン粉やチーズで包み、オーブンやグリルで焼いて仕上げた一品で、外側はサクサク、中はとろっとした食感が特徴的です。
北九州市内には多くの焼きカレー専門店や飲食店があり、地元の人々や観光客に親しまれています。

豊かな自然

河内藤園

01河内藤園

約1000坪にもおよぶ野田長藤や110メートルの藤のトンネルなど、22種類の藤の花が咲き誇る河内藤園。
アメリカCNNが「日本の最も美しい風景31選」に選出したことで、日本だけでなく世界に誇る北九州の観光名所となりました。昭和52年に開園したこの場所は、創設者の「生きた証を残したい」という夢から始まり、今では世界中の人々を魅了する場所となっています。
開園時期:4月下旬~5月初旬(その年の天候により異なります)
※この期間の入園には、事前にチケットを購入する必要があります。

関門海峡

02関門海峡

関門海峡は、山口県下関市と北九州市門司区から一文字ずつとった本州と九州を隔てる海峡です。
電車・自動車でも渡ることができますが、おすすめは関門トンネル人道を使った徒歩での横断です。福岡県と山口県の間の珍しい「海底にある県境」が見られます。
また、関門海峡全体を望むなら「門司港レトロ展望室」からの景色がおすすめです。夜には「日本夜景遺産」にも認められた夜景を楽しむことができます。

千仏鍾乳洞

03千仏鍾乳洞

千仏鍾乳洞は国の天然記念物に指定されており、中でも大小30数個の鍾乳石が垂下する「洞入口」は必見。約480m進んだ地点からは小川の中を歩いて進み、まるで探検しているかのような洞窟観光を楽しむことができます。さらに、地上部にある平尾台は日本三大カルストのひとつで北九州国定公園に指定されています。草原で遊ぶ羊の群れを思わせる多数の石灰岩と四季折々の自然を散策してみてはいかがでしょうか。

歴史にふれよう

門司港レトロ地区

01門司港レトロ地区

北九州市を代表する観光地、門司港レトロ。明治の初めに開港して以来、昭和初期に至るまで日本三大港の一つとして数えられ、国際貿易と九州の鉄道拠点として繁栄した門司港。終戦後大陸貿易の縮小により衰退したが、1995年に新たな観光地として再興されました。国の重要文化財に指定されいる門司港駅や旧門司税関、北九州市旧大阪商船など当時の建物が現存しており、名の通りレトロな趣が随所に感じられます。また、レトロな雰囲気を楽しめるアンティークショップやおしゃれなカフェが立ち並び、デートや女子旅にもぴったりの観光スポットです。写真映えする風景が多く、異国情緒漂う光景はまさに門司港レトロならではの魅力。散策しながら、ノスタルジックな街並みと美しい景観を満喫できます。

小倉城

02小倉城

今から約400年前に築城された名城である「小倉城」。天守閣は「唐造りの天守(からづくりのてんしゅ)」と呼ばれており、4階よりも5階の天守閣が大きいことが特徴です。天保8年(1837年)に火災で消失してしまいましたが、昭和34年(1959年)に再建されています。場内には歴史を紹介するシアターや模型が展示されており、小倉城約400年の歴史を学ぶことができます。

安徳天皇陵(陰徳庵)

03安徳天皇陵(陰徳庵)

源氏と平家の最後の戦いと呼ばれている壇ノ浦の戦い。その際に入水したとされる安徳天皇が、平家の公家に連れられ蓑の中に隠れていたという言い伝えが地名の由来となったとされる小倉南区の隠蓑には、「陰徳庵」があります。ここでは、毎年12月15日に安徳天皇を偲ぶ祭りと収穫儀礼行事を合わせて実施しています。

賑わいなお祭り

わっしょい百万夏まつり

01わっしょい百万夏まつり

市の一体化や活性化、イメージアップを目的として始まった市民参加型のまつり。
市制25周年を迎えた昭和63年の初開催時には一回限りのまつりとして企画されたものでした。しかし、あまりの大反響から今日まで続いており、今では150万人の人々が訪れる北九州を代表する夏の風物詩となっています。1万人にも及ぶ人々が色とりどりの衣装を着て踊り歩く「百万踊り」や市内各区の山車や山笠が参加する「夏まつり大集合」など見どころ満載です。

小倉祇園太鼓

02小倉祇園太鼓

福岡県北九州市小倉北区で行われる小倉祇園祭りの中心的な催し物であり、祇園祭は国指定重要無形民俗文化財にも指定されています。江戸時代から続く伝統芸能の一つで、当時は、小倉城を築城した細川忠興公が、城下の無病息災と城下町繁栄を願い行われていたとされています。数十人の太鼓打ちが一斉に太鼓をたたき、音に合わせて舞踊を踊るパフォーマンスは迫力満点です。

開催日時:2025年7月18日(金)~7月20日(日)

戸畑祇園大山笠

03戸畑祇園大山笠

博多祇園山笠、小倉祇園太鼓とともに福岡県の夏の三大祭りと称され、ユネスコ無形文化遺産にも登録された「提灯山」の愛称で広く親しまれているお祭りです。組になり約2.5トンもある山笠を肩に担ぎ、区内を練り歩く姿が特徴的です。夜になると山笠は大きく装いを変えて、高さ約10メートル、縦12段にわたり圧巻のスケールになります。200年以上の歴史を持つこの祭りは、ご祭神・須賀大神に平癒祈願から始まり、文化の継承に繋がっています。


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グルメを堪能

瓦そば

01瓦そば

山口県の定番ご当地グルメといえば「瓦そば」です。瓦そばとは下関市の名物料理で、熱した瓦の上に茶そば、錦糸卵、甘辛く煮た牛肉などの具材を盛り付け、それらを温かいつゆでいただく料理です。アツアツの瓦にのせられた茶そばは、下はおこげでバリパリ、上はもちもちで香り高く、具材やつゆとの相性は抜群です。考案者は川棚温泉に店を構える「元祖瓦そばたかせ」の創業者、高瀬一氏であり、今では家庭でもフライパンなどを使って親しまれています。

唐戸市場の寿司

02唐戸市場の寿司

唐戸市場は新鮮な海の幸が集まる下関市の人気スポット。毎週金・土・日・祝日には海鮮屋台を楽しめる「活きいき馬関街」が開催され、多くの観光客で賑わいます。中でも鮮魚を使った握り寿司が並ぶ「寿司バトル」は見どころです。豪華なネタをリーズナブルな価格で購入できるのは唐戸市場ならではの魅力。気になった寿司や海鮮丼、揚げたてのフライなどは屋台で購入後、2階の食事スペースや市場の外のベンチなどですぐに味わうことができます。市場の外で関門海峡と関門橋を見渡しながら、絶品の寿司を堪能してみてはいかがでしょうか。

※画像はイメージです。

長州チキンステーキ

03長州チキンステーキ

長州チキンステーキの定義は、山口県産のブランド鶏「長州どり」「長州黒かしわ」を使用したチキンステーキであること。焼き方、ソース、付け合わせ、和食・洋食といったジャンルなどはお店ごとに異なりオリジナリティを楽しむことができます。地元産ハーブが付け合わせに使われていたり、アツアツの鉄板で提供されたり、バラエティに富んでおり、お店をはしごして食べ比べてみるのもおすすめです。

※画像はイメージです。

グルメを堪能

角島大橋

01角島大橋

角島大橋は、山口県下関市と角島を結ぶ全長1,780メートルの美しい橋です。2000年に開通し、コバルトブルーの美しい海と白い砂浜に囲まれた絶景が魅力です。車窓からの眺めはまるで南国のリゾート地にいるかのような気分を味わえ、ドライブスポットとして人気があります。映画やCMの撮影地としても知られ、多くの観光客が訪れます。角島大橋は、日本有数の絶景スポットとして、その美しさで訪れる人々を魅了します。

秋吉台

02秋吉台

秋吉台は、日本最大級のカルスト台地が広がる絶景スポットです。緑の草原に白い石灰岩が点在する風景はまるで異世界のよう。四季折々に異なる表情を見せ、春は新緑、夏は青々とした草原、秋は黄金色に染まります。散策やドライブに最適で、近隣には「秋芳洞」などの観光名所も充実しています。大自然の雄大さと神秘を感じる秋吉台で、心癒されるひとときをお楽しみください。

湯田温泉

03湯田温泉

湯田温泉は、山口県山口市に位置する歴史ある温泉地です。怪我をした白狐が傷を癒していたという伝説が伝わることから「白狐の湯」として知られています。開湯は約600年前であり、現在でも1日2000トンも湧き出ることが特徴的です。泉質はアルカリ性単純温泉で、美肌効果が高いと評判です。市内には多くの温泉旅館やホテルが点在し、足湯や公衆浴場も楽しめます。また、湯田温泉駅周辺には飲食店やカフェも充実しており、温泉街の散策も魅力の一つです。

歴史にふれよう

元乃隅神社

01元乃隅神社

元乃隅神社は山口県屈指の絶景スポット。昭和62年から10年間かけて奉納された123基の赤鳥居が100m以上に渡って並ぶ景色は、観光客を魅了します。1955年に創建され、商売繁盛や大漁を祈願する地元の信仰の場となっています。特に、鳥居越しに見える海の絶景は息をのむ美しさです。高台にあるため、海岸線と鳥居のコントラストが一望でき、四季折々の自然の変化も楽しめます。

松下村塾

02松下村塾

松下村塾は、幕末期に現在の山口県萩市の長州藩で吉田松陰が主宰した私塾です。松陰は多くの志士を育て、その思想は明治維新に大きな影響を与えました。伊藤博文や高杉晋作など、多くの著名な門弟を輩出し、学問だけでなく人格形成を重視した教育が行われました。2015年には世界遺産に登録され、日本の近代化に貢献した歴史的な教育機関として知られています。

赤間神宮

03赤間神宮

赤間神宮は、平家ゆかりの歴史と美しい朱塗りの水天門が印象的な下関の名所です。源平最後の合戦である壇ノ浦の戦いで幼くして命を落とした安徳天皇を祀るために建立されました。平家一門の哀惜の歴史が静かに息づいています。竜宮城をイメージして建立された朱色の水天門は、関門海峡の風景に映える建造物として平成30年に国の登録有形文化財に指定されております。

賑わいなお祭り

山口祇園祭

01山口祇園祭

山口祇園祭は、室町時代から続く伝統的な山口三大祭りの一つです。1459年に京都の祇園祭を取り入れた祭礼が行われたのが始まりであり、疫病退散と豊作を祈願する行事です。豪華絢爛な山車や神興が市内を巡行し、勇壮な姿に多くの見物客が集まります。宵祭りでは、提灯の灯りが街を照らし、幻想的な雰囲気が漂います。約600年に渡り受け継がれている山口祇園祭は、伝統文化と地域の活気を感じられる夏の風物詩として、多くの人々に親しまれています。

開催日時:2025年7月20日(日)~7月27日(日)

宇部市花火大会

02宇部市花火大会

山口県宇部市で開催される宇部市花火大会。夜空を彩る迫力満点の花火と幻想的な演出が魅力の夏の風物詩です。色とりどりの大輪が次々と打ち上がり、水面に映る光景はまさに絶景。音楽とシンクロした花火ショーは圧巻で、観客を魅了します。宇部市花火大会で、夏の思い出に残る感動のひとときをお過ごしください。

開催日時:2025年8月9日(土)20:00~

防府天満宮 御誕辰祭

03防府天満宮 御誕辰祭

防府天満宮 御誕辰祭は、学問の神様・菅原道真公の誕生を祝う神事です。毎年8月3日から5日にかけて行われ、境内は2000余のろうそくや華やかな灯籠で彩られます。最終日には美しい花火が打ち上がり、防府の夏の夜空を彩ります。歴史と情緒あふれる御誕辰祭で、伝統と夏の風情を存分にお楽しみください。

開催日時:2025年8月3日(日)~8月5日(火)

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